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中国輸入における代行業者の選び方

こんにちは、ごろぷうです。

中国からの仕入れの際、基本的には買付け代行業者に依頼して商品を購入
する流れになります。

検索してみるとわかりますが、数多くの代行業者が存在します。
いったいどういった業者を選べばいいのかについて書きたいと思います。

 

代行業者選択の際の比較ポイント

日本に法人登記してあり、中国側にも事務所がある。

かなり信頼度があります。

日本語でのやりとりがスムーズにできて、メールだけでなくチャットワークやスカイプでスピーディーに連絡がとれる。

リアルタイムでのやりとりができるのとできないのとではかなり違ってきます。

料金

代行手数料、両替手数料、運賃。代行手数料が異常に安いところは、両替手数料
や運賃に上乗せしているところも多いです。

一回の注文で最低購入金額や買付ける店舗の数や点数に制限はあるか

 

検品はしてもらえるかどうか

簡易検品は無料のところが多いですが、かなりザルです(笑)
有料の検品をやってもらえるのかどうかはチェックしておきましょう。

 

注文する際、オンラインで受注できるシステムがあるか

今は受注システムがある業者が多いですが、未だに注文書をメール添付ってと
ころもあります。できればオンラインでやりとりできるところのほうがいいです。

 

分割での発送はしてもらえるか

急いでいて先に欲しいという場合もでてきますのでチェックしておきましょう。

 

運送会社はどこを使っているか

最低でもEMS、OCS、船便の扱いがある代行がいいかと思います。

 

商品の写真撮り、リサーチの有無

最初は自分でやるにしても、やってくれるかどうかはチェックしておきましょう。

 

有料会員と無料会員での比較

 

中国事務所の場所と休日

場所は都市部にあり空港や集配センターに近いほうが望ましいです。休日は、
中国の休み基準のところと、日本中国の両方を基準にしているところがあり
ます。

できれば中国基準のところを選んだほうが良いと思います。
商品到着までのスピードが全然違ってきます。

 

まとめ

代行業者の比較ポイントはあげてみましたが、実際に依頼してみないと見えて
こない部分もあります。

人によって代行業者に求める部分も変わってきますので、まずは2、3社見積り
を依頼してみることをおすすめします。

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