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中国輸入で仕入れては駄目な商品とは?

こんにちは、ごろぷうです。

中国に限らず世界には様々な商品がありますが、輸入する際にはソレダメな商品
があります。どういったものがあるのか見ていきましょう。

輸入禁止商品

輸入が禁止されているものは輸入できません。

 

輸入規制商品

ワシントン条約

毛皮やハンドバックなど要注意です。

薬事法

化粧品や医療機器など

銃砲刀剣類所持等取締法

コスプレ系の小道具なども要注意です。

食品衛生法

ついつい仕入れがちなコップや食器、幼児用おもちゃなど要注意です。

電気用品安全法に関係する商品

コンセントにつないで使用する電気製品を販売する場合はPSE認証を受けねばなりません。海外との規格も異なる為、様々なテストをクリアする必要があり、費用も時間もかかります。

 

電波法に関係する商品

Bluetooth機器、トランシーバー、携帯電話などの電波を出す機器は、電波法に基づく技術基準適合証明を取得する必要があります。
スマホのBluetooth自撮り棒で痛い目にあいました・・・・・。

 

家庭用品品質表示法に関係する商品

中国輸入に大きく関わってくるのは衣類関係かと思います。

輸入衣類を日本で販売する場合は、日本語表示の洗濯タグ・組成表示をつけなければなりません。Amazonマーケットプレイスなどでは皆無ですね(笑)

相乗り防止のためネームタグだけつけてる商品はゴロゴロしてますが、違反ですので注意しましょう。最初はアパレルは扱わないほうが無難だと思います。

 

商標や著作権に関係する商品

商標権

中国のサイトでは、ブランド品・有名メーカ品も数多く売られていますが、99%が偽者です。本物もあるかもしれませんが、輸入するのはやめておきましょう。

中国輸入で扱うのは基本ノーブランド商品です。
商標に関しては以下のサイトで調べることができます。

特許・実用新案、意匠、商標の簡易検索

中国仕入れの際は、ロゴが入った商品は注意しましょう。

著作権

アニメやキャラクター商品、俳優さんやアイドル画像がつかわれている商品などは扱わないほうが無難です。
コスプレ関係も私は扱っていません。

知的財産権に関係した商品はリスクが大きいので、取り扱うのであれば十分調べてからにしましょう。

こんなものも要注意

・レーザーポインター
・ヘルメット
・はかり
・車やバイクの部品

下記のサイトでも詳しく調べることができます。

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