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Amazonでの商品リサーチってどうやるの?

こんにちは、ごろぷうです。

商品を仕入れて販売する為には、どういった商品を仕入れるのかリサーチしなければなりません。
安定した売上と資金を作っていく為には、売れているというデータに基づく仕入れでなければなりません。これ売れそうだなっ!は、ギャンブルですね。

ひと口に商品リサーチといっても、やり方はいろいろあると思いますし、これが正解というのはないと思います。

ただ王道的なリサーチ法はあるので、私が普段やっている方法も踏まえて紹介したいと思います。

リサーチの流れ

Amazonで中国商品を探す(その商品を扱っているセラーを探す)→モノレートなどで売れているか調べる→タオバオやアリババなどで同一商品を探す→利益がでるか確認する→OKなら仕入れ

大まかにはこういった感じでしょうか。

リサーチはAmazon側でのリサーチと中国側でのリサーチになりますが、Amazon側でのリサーチが非常に重要になってきます。中国側での検索は慣れてくるとすぐに見つかるようなりますし、数稽古でなんとかなります。

 

Amazonで中国商品を探す(その商品を扱っているセラーを探す)

中国商品を探す方法としては、
キーワード検索
画像検索
ブランド名検索
などがあります。順を追って見ていきましょう。

キーワード検索

まずは検索窓「ノーブランド」や「中国製」と入れてみましょう。

 

いっぱい出てきます。左側のカテゴリーを選ぶともっと細かく見ることができます。

ただ検索してみるとわかるのですが、ノーブランドや中国製で出てくる商品は確かに中国製が多いのですが、競合が多く、利益のとれる商品が少ないです。

その理由は、数年前はノーブランドでの申請が王道でしたが、現在はJANコード取得、商標35類を取得してのブランド名付与、ショップ名や任意のブランド名を付与しての出品が主流となっている為です。

ただ中国輸入できる商品にはどんなものがあるのかを知るには良い方法なので、慣れないうちは「ノーブランド」や「中国製」での検索をおすすめします。なるべくカテゴリーを絞ってチェックしていったほうがいいです。

中国商品やセラーのあぶり出し、市場調査はキーワード検索が中心になってきますので、数をこなしてどんどん慣れていきましょう。

 

画像検索

Amazonの規約では、1枚目の画像は白抜き画像と決まっているのですが、そうでない物もあります。

 

 

このようにタオバオの写真をそのまま使用している出品商品もあります。全部が中国製ではないですが、中国輸入できる商品である確率は高いです。

1枚目は白抜きだけど2枚目以降が白抜きでない場合もあります。慣れてくるとすぐに判別がつくようになります。

ブランド名検索

ここでいうブランドは、商標35類を取得してセラーが独自につけているブランド名や、ショップ名やセラーが適当につけているブランド名です。

 

左上のカテゴリーをクリックします。キーワード検索で出てきたジャンルでもいいですし、自分の興味のあるジャンルや詳しいジャンルでもいいと思いますが、カテゴリーを選択します。

今回は、ホビー>レザークラフト>レザークラフトパーツを選択します。

左のブランド名の続きを見るを選択するとずらっと出てきます。

ショップ名やよくわからないブランド名がいっぱいありますね。
これらを片っ端からチェックしていくと、かなりの数の中国輸入商品を見つける事ができます。

左のカテゴリーより下の出品者というところの続きを見るを選択すると出品者がずらっと出てきます。これをクリックすると、その出品者が扱っている商品が出てきます。

 

ブランド名検索は、中国輸入商品にはどのような物があるのかわかった上で実践したほうが効率的なので、まずはキーワード検索の「ノーブランド」や「中国製」で検索して、どういったものが中国輸入商品として出品されているのかをチェックしていきましょう。

まとめ

キーワード検索、画像検索、ブランド名検索で1つ商品が見つかれば、その商品の商品名や関連するキーワードで検索すると、芋ずる式で商品やセラーを見つける事ができます。

エクセルなどで個別にリスト化しておけば、自分だけのリストが出来上がります。

 

以上、Amazonでの中国輸入商品と中国輸入セラーを見つける方法でした。
参考になれば幸いです。

 

 

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